こぱんだーるの見る世界~1年間の高校留学~

カナダに留学する女子高校生 / トビタテ留学Japan4期生 アカデミックロング / 東京都おもてなし親善大使

高校1年間カナダ留学!ー私の留学について紹介ー

どーも。こぱんだーるです!

 

2つめの記事の予定でしたが、トビタテ壮行会のレポート書いてしまったので、3つ目になりました。

2個前の投稿では、私の自己紹介をしたので、今回は!私の留学に関する紹介をしていきます

 

前の投稿を読んでない方はこちらをどうぞ↓↓

kopanda.hatenadiary.com

 

  1.  留学をしようと思ったきっかけ
  2. スキー留学を含めた高校留学
  3. 自分で創る留学ーエージェント無しー
  4. トビタテ留学Japan!を目指す&トビタテ生になる

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https://www.english360.jp/3260/

1、留学しようと思ったきっかけ

私が留学をしたいと思い始めたのは、中2の11月です。元々なんとなく留学に興味はあったのですが、どこか現実的なものではなく、「いつか行ってみたい」ぐらいの感覚から始まりました。

大きく変化したのは、カナダの留学フェアに行ってからです。

www.canada-ryugaku-fair.com

学校側から留学のことを少し話され、留学について調べ始めた私は、カナダの留学フェアを見つけ、親と相談し、とりあえず行ってみることにしました。留学に興味はあったものの交換留学では現地でスキーを続けることができないということもあり、ふわふわとフェアに参加しました。

カナダ留学フェアは、カナダ留学・ワーキングホリデー・カナダ移住をする人向けのフェアであり、カナダの留学に関する情報を得る絶好の機会です。毎年3月と11月の年2回開催されています。フェアに行き、カナダから様々な教育委員会の担当者と話すことができ、カナダ留学の方法やビザの取得方法などについて紹介されました。留学に行った方の体験談なども聞き、そこで、私は思ったのです!

「カナダに留学したい!英語ペラペラになりたい!」

学区を選べることを知り、現地でもスキーが続けられるということが決定打となり、自分の中での決意に繋がったようです。

留学を決意してから、スキーチームを探し、学校を探し、親にプレゼンをしました。あとにも書きますが、スキーをする前提で留学をしたかったため、私費留学で行くことが必須になっていました。

1年も会えないことや、金額が額が額だけに親も「はいはい。いいよー」とすぐにはなってくれず、奨学金をできるだけ取得することや、エージェントを通さず留学手続きを自分で行うことなどを条件に留学のOKをもらいました。

 

2、スキー留学を含めた高校留学

1番初めの自己紹介記事でさくっと書きましたが、私はフリースタイルスキーモーグル種目を競技として行っています。が、レベルとしては高くなく、「オリンピックに出たい!」とか「ワールドカップに出たい!」というレベルではありません。しかし、現地でもモーグルを続けたく、また世界最高レベルのカナダのチームに入ってみたいという希望もあり、モーグルを続ける留学を計画し始めました。

チーム名は言えませんが、カナダの英語圏で一番レベルが高い(と言っても過言ではない)ようなチームに所属するために、現地のコーチと連絡を取り、所属の仮OKをもらいました。

そこから、そのホームゲレンデに一番近い学校(学区)を探しました。それが、Scool District No.67 Okanagan-Skaha(オカナガンスカハ第67学区)でした。

オカナガンスカハ第67学区には、

・Penticton high school

・Princess margaret secondary

・summerland secondary

の3つの学校があります。summerlandはペンティクトンから車で1時間弱離れた町であるため、残りの2つの学校で選んでもらえるように申請を行うことにしました。

どのように入学許可を取るのか・カナダの高校留学のシステムは別の記事でお話します

 

3、自分で創る留学ーエージェント無しー

「私、留学エージェント使っていないんです」 

そういうと、結構驚かれます笑

通常の高校留学は、短期長期に関わらず、留学エージェントを使用し、現地の手配を行います。留学を考え始めたとき、交換留学団体を使うと学校や国を自分で選ぶことができないことを知り、スキーを現地でやるために、自分で国や学区を指定できる私費留学を選びました留学エージェントが無し=留学エージェントがやってくれることを全部自力でやらなくてはならないということです。私は、帰国子女でもなく、英語はやっと英検準2級を取得できた頃でした。また、両親も英語を話せず、周囲に留学経験がある人もいませんでした。

両親は、

「自分で準備をする方が私にとってプラスになる」「気合があれば何とか通じる」

と考えていたようですが、なんどもエージェントの必要性を感じることがありました。

エージェントが行ってくれることをリストアップしているので、これらのことを全て自分で行います

↓↓

www.ryugakusite.com

色々なことをやってださるエージェントですが、1番の違いは「安心感」です!

自分で行うため、ミスがあったり書類が足りていない場合、留学に行けなくなる可能性があります。また、現地側が急なキャンセルや英語の翻訳ミスによる問題などの対処、ホームステイや学校間の連絡は、すべて自分で行わなくてはなりません。学校への入学申請とビザ取得の際は、本当に不安でしょうがなかったです。

「何もわからない。けれど、だれも頼れない。やばい…」

そのうえ、カナダへ高校私費留学でエージェントなしで英語しゃべれない人のブログや体験談が見つからない!そんなことを思いながら、進めるしかない留学準備を少しずつ進め、自分で留学を創ってきました

 

4、トビタテ留学Japan!を目指す&トビタテ生になる

1~3を読んでいただければわかると思いますが、私の留学はかなり特殊らしいです

私は、カナダの学校を決め、現地校の留学担当の先生と連絡を取り始めるまで私の留学が特殊だと気付いていませんでした

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現地校の先生「エージェントどこ使うの?」

私「エージェント無しのつもりなんですが」

先生「・・・・?! え?(=゚ω゚)ノ」

先生「あなたの両親英語喋れるの?」

私「両親喋れませんよ。手続き私がやるんで…」

先生「おおお。おーけー・・・(-ω-)/ エージェント通した方が楽だと思うよー」 

※カナダの先生なので、もちろん英語の会話です

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のような会話があり、私の留学の珍しさを知りました。

「エージェント無し、スキーもやる、高校1年間、家族みんな大して英語を喋れない」

そんな私の留学をサポートしてくれる奨学金は、なかなかよいものが見つかりませんでした。大抵の留学奨学金は、短期か、大学生用。また、私の留学自体を面白くしてくれるプログラムがあるものが見つかりませんでした。

そんな中、学校内に貼ってあったポスターで「トビタテ留学Japan!」を見つけました

 

評価内容は「熱意・好奇心・独自性」

留学期間は2週間~1年間

対象は高校生!

語学力・学力関係なし!

事前研修・事後研修もあり、全国に仲間ができる!

 

「私にぴったりじゃん!!!」

私が求めていたものが全て揃った奨学金でした。同じ学校の先輩でトビタテの奨学金をもらった人に話を聞き、トビタテの制度について知っていましたが、自分がトビタテ生になることは考えていなかったので、情報収集から始め、トビタテ留学Japanの取得を目指し始めました

www.tobitate.mext.go.jp

 1次審査の書類を書き始めたのは、冬休みに入ってからでした。(これじゃめちゃくちゃ遅いのでもっと早く始めるべきです)1月8日が学校側の締め切りだったため、死に物狂いで書き上げました。母親に添削をお願いし、書類のブラッシュアップをしながら、自分の留学のクオリティーを上げていきました

1次審査を通過し、2次審査の面接では、3分間ひたすらに自分の留学について語りつくしました。

1次・2次審査を終えて「これで受からなかったら、諦めがつく!」と思えるクオリティーまで上げることができました。もちろん受かるつもりで臨んでいますが、たとえトビタテに採用されなくとも自分の留学をよりよくするためのプロセスとして経験できてよかったと思える1次審査・2次審査になりました

学校からの入学許可が下り、ビザの取得や他の奨学金申請を行っている間にあっという間にトビタテの結果発表の日が来ました。ドキドキしつつも、どーにかなる気もしつつも、焦りながら先生に書類をもらったのを覚えています

結果は・・・採用!!!!

驚きと嬉しさで、とりあえず両親に報告し、友達にも報告しました

(と、同時に中に入っていた事前課題にとても驚きましたが。)

ここからは、壮行会・事前研修のレポートで書いたことなので省略させて、いただきますが、こんな風にしてトビタテを取得しました。具体的な内容や留学計画書は、別の記事にしてアップします

kopanda.hatenadiary.com

 

今現在でできる私の留学紹介はこのぐらいだと思います

今、申請している奨学金がとれていたら追加していきたいと思います

 

ではでは~

カナダの高校授業紹介②フード

どーも!こぱんだーるです

 

授業紹介第3弾ということで、今回は、「フード」の授業について紹介していこうと思います

 

この授業では、料理を作り、料理を作るうえでの安全面などのことについて学びます

基本的には、料理を作る授業です。日本の家庭科では、学期に数回しか料理をしない場合が多いと思いますが、この授業を取るとほぼ毎日料理をすることになります

 

授業の対象は、グレード11(高校2年)ですが、グレード9~12(中3~高3)までの合計20人程度で1クラスになります。男女比は、同じぐらいか少し男子の方が多くなっています

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教室はこんな感じです。3~4人のグループで料理を作ります

 

では、実際にどのようなものを作ったのか紹介していきます

 

①ホットソース

唐辛子を使った、から~いソースを作りました(笑)

生の赤唐辛子を刻み、お酢と塩に漬けて発酵。調味料を加え、火にかけ、ジャーに密閉保存。ただ、入れるだけではなく、殺菌法や中を真空に近づける方法、長期の保存法、バクテリアの生存条件などについても同時に学びました

完成したものは持ち帰ることができました~

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ホストファミリーに味見をしてもらうと、「よくできてる!」と、褒めてくれました。私も少し試してみたのですが、辛すぎて味が全くわかりませんでした笑笑 辛い物が苦手な人にとってはキツイものとなりました

 

サルサソース

上の写真にて、大きいジャーに入っているものがサルサソースになります

トマトを湯剥きし、潰して、その他の野菜と煮て、調味料を加えて、ジャーに詰めました。冷まして数日冷蔵庫で味を安定させ、変化を見たりもしました

まだ完成したものを持ち帰ることはできていませんが、しばらくしたら持ち帰れるそうです。楽しみ(^^)/

 

ナチョス

サルサソースの完成形を食べる方法としてナチョスを作りました

チップスにトマト、チーズ、ピーマン、玉ねぎ、スパイスなどを乗せて、オーブンでさくっと焼く!それにサルサソースをつけて食べました

安全関係上写真を撮ることができませんでしたが、すごく見栄えも綺麗に、美味しくできあがりました!

 

④ソーセージ

ソーセージを作ってかれこれ50年!ソーセージの達人が授業をしてくださいました笑

豚肉にスパイスを加え、天然の豚の腸を使用し、

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機械を使って肉を詰める。

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ねじってソーセージの形を作り、焼いて・・・完成!

120分でソーセージを作り上げてしまうあたりのスピード感は、凄まじいものがありました

 

それ以上に驚いたのは、翌日の購買。

なんと私たちが作ったソーセージが購買の一品と化していたのです!

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日本だったら絶対にこんなことはないですね笑

ですが、自分が作ったものが多くの人に喜んでもらえるということは凄く嬉しかったで

 

ビーフジャーキー

これは現在進行中のものになります

牛肉をカットし、自分たちで合わせた調味料に漬け込み、乾燥させる。今日から乾燥させたので、数日後には完成するころだと思います

 

⑤45分で料理を作れ!

今日の授業がこれだったのです。120分の授業の前半は、ビーフジャーキーを干す作業。後半は、「ジャガイモとソーセージを使って一皿作れ!」というざっくりとしたもの。部屋にあるもので使えるものは何でも使ってよい、制限時間内に皿を完成させる、ジャガイモとソーセージを使う。この3つのルールのみで速攻で料理をしなくてはなりませんでした。食戟のソーマの食戟みたいでめちゃくちゃテンションが上がりました笑笑

私たちの班は、ジャガイモ、玉ねぎ、ベーコン、ソーセージを炒めたものに、オムライスの卵を乗せたものを作りました。時間がない中で方向性が決まらないまま進めたものを集めたら、こうなりました笑 他のチームの完成度高すぎっ!といった感じですが、写真を撮れなかったのでお見せできないのが残念です。また、行われることと思うので、そのときは写真を撮りたいと思います

 

これらが今までに行った授業になります。1つのテーマに対して、数日間をかけ、完成させていきます。これを作るためにはどのようなスキルが必要なのか、何が重要視されるのか、どのようにして作るのかなどの説明は先生がキッチンで、作りながら説明をし、その後作成をする形になります

 

私が感じたフードクラスの驚き

このクラスで定期的に驚くことが「ハント」についてです。ハントつまりは、狩りがあまりにも身近にありすぎるのです。例えば、

先生「来週、ソーセージ作るんだけど、だれか鹿肉ハントする予定ない?」

生徒「あああ。再来週なんだよな笑笑」

とか、

先生「ジャーキーを作るときは、肉を買うのもいいけど、狩りをした方が安上がりだからおすすめだよ」

なんてことが、さら~っと言われるわけです。日本人的感覚としては、「狩り」は凄く身近ではないものだと思いますが、自然の国カナダでは当たり前なことらしいです

私のホストファザーも狩りの資格を持っているといっていました( *´艸`)

 

フードクラスでは今後、海外の料理をテーマとしたユニットになるそうで、ドイツやイタリア、また日本食も作るそうです! 海外の人が作る日本料理・・・どのようなものができるのか楽しみです笑笑

 

ELLとドラマについては、来週アップ予定です

 

ではでは~

 

 第一回の時間割はこちら↓

 

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第二回のアドベンチャーツーリズムはこちら↓

 

kopanda.hatenadiary.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カナダの高校授業紹介①アドベンチャーツーリズム

どーも!こぱんだーるです

 

今週は授業について書いていくといくということで、第二回の今日は、私が履修している

「アドベンチャーツーリズム」の授業について紹介しようと思います

 

アドベンチャーツーリズム?何それ?? という人がほとんどだと思います。

この授業は、ハイキングやロッククライミング、スキー、カヤックなどのアウトドア活動を行い、またそれに必要な知識・能力を身につけるクラスです。

 

この授業は、グレード11(日本では高2相当)の生徒を対象にしていますが、グレード10から12まで(高1~3)の人がいます。25人程度のクラスで、男女比は同じぐらいです

 

実際にどんなアドベンチャーがあるのか、実際に行われた授業を紹介します

 

①コンパスの回1

最初は、教室でコンパスの使用方法について学びました。その後、外に出て実際に使用。距離を足で測る練習などを行いました

 

②コンパスの回2

前半は、毒を持つ植物についての座学。後半は、ペアを組んでのアクティビティでした。スタート地点をから方角と距離を決めた場所に宝となるものを置き、他のペアがその指示書を元に宝探しをするというアクティビティでした。

 

③動物対策法を学ぶ回1&2

熊や、コヨーテ、ムース、蛇などの基本情報・遭遇したときの対処法・付近にいる可能性が高いと判断できるサインなどをインターネットで調べ、レポート形式でまとめるものでした。学校のパソコン室を使って行いました

 

④ハイキング!!

アドベンチャー感のある授業が来ました(笑)

数日前に告知され、今回は昼休みから移動を行い、Creek Falls Parkという場所に行きました。中心街から車で20分!学校のスクールバスを先生が運転してくれます。

 

全体で1~2列になり、森の中を歩き、

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川を渡り、

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上って、下って・・・滝に到着! ※奥の方に見えました

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めちゃくちゃ綺麗でした~! 道中には、先生が植物や動物などの話をしてくれます

「これが〇〇のフンだから。これは冷めてるから大丈夫だけど、暖かい場合少し気を付けてw」みたいな感じでちょくちょく話をしてくれました

そして、授業終了時間には学校に帰ってこれました

 

アドベンチャーツーリズムではこのような授業を行っています。この授業が他のカナダの高校であるかは、わかりませんが、かなり特殊な教科であると思います。学校と自然が近く、様々なチャレンジができる場所がある。Pentictonのよさを見つけることのできる教科であり、知らない場所、素敵な景色の元にいくことができます。

 

来週は、1日かけてケローナという別の町に行き、ロープハイキングやジップラインをしに行きます。

再来週は、ロッククライミングを行います

それらについても、別でアップしようと思います

 

毎週毎週新しいアクティビティや、課外活動があり、チャレンジングなクラスを楽しんでいます!!

 

今後留学される方でアドベンチャーツーリズムの授業を取ることができる人がいるのならば、とてもおすすめなクラスです!

 

では!次の記事でお会いできることを楽しみにしています笑

 

次は、ELLについて書く予定です

 

第一回の時間割の話はこちら↓↓

 

kopanda.hatenadiary.com

 

ではでは~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カナダの高校の時間割とは?~日本と全く違う授業~

どーも!こぱんだーるです

 

今日は、私がカナダの高校で履修している授業・時間割について書いていきたいと思います

 

私の通うカナダの高校は、現地の公立高校であり、IB(インターナショナルバカロレア)のMYP(ミドルイヤーズプラグラム)の高校になります。何それ?美味しいの?という人は、「日本では珍しい教育プログラムなんだな~」ぐらいに思っていただければと思います。

詳しく知りたいならば、

IB(国際バカロレア) MYPとは?|海外子女向けオンライン家庭教師のEDUBALを読んでみてください。

 

私の通う高校では、1学期と2学期によって全く違う教科を行います

※カナダの高校(少なくとも私の学校)は2学期制であり、

9月~1月→1学期

2月~6月→2学期  という風になります

 

 

今学期、私は

・アドベンチャーツーリズム

・ドラマ(演劇)の

・ELL(留学生向けの英語の授業)

・フード(料理作り)

・リーダーシップ(日本の生徒会的なもの)

の4科目とリーダーシップのクラスになります

元々ドラマではなく社会を受ける予定でしたが、日本にはないドラマを履修してみたかったので、変更をしてもらいました

また、イベントなどに関わる経験もしてみたかったので、リーダーシップのクラスにオプションで入りました

 

細かいクラスの内容については、それぞれ別記事にしていきたいと思います

 

授業は1日に4時限になります。

1コマ1時間20分! 休み時間は、8分間。 昼休みは45分間。

 

時間割は、こんな感じ!(社会からドラマに変更前)

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って、わかりませんよね。初め見たとき何がなんだかわけわかりませんでした笑笑

 

 

砕きながら書いていこうと思います

4教科には、ABCDと割り当てられています

※リーダーシップはオプションだから別!

≪私の場合≫

A→ドラマ

B→ELL

C→フード

D→アドベンチャーツーリズム

 

Day1はABCD

Day2はABCD

Day3はBCAD

Day4はBCAD

Day5はCABD

Day6はCABD

 

の順で授業が進みます

Day1から始まり、Day6まで行くと、次の日はDay1に戻ります

学校は月曜から金曜までなので、曜日と授業は必然的にずれていきます

 

日本でよくある「月曜日の科目が祝日で潰れて・・・授業数が・・・」ということは起こりえません。

履修する教科数が増えると少し複雑になるようですが、特定の科目だけが異常に減ることはないシステムになっています

 

今日が何日目なのかそこそこにわからなくなってしまいそうですが、SNSを通じてリーダーシップのアカウントが教えてくれるのでそこを見るか、学校のオフィスに掲示されているのでそれを見れば困ることはありません。

 

リーダーシップは、月曜日の朝に通常よりも1時間早い登校時間から図書室で行われます

 

日本とは違うシステムで、少し戸惑うこともありましたが、数日すれば慣れましたし、日本よりも覚えやすく、飽きない感じがあります。

 

日本にも、このシステム導入してほしい・・・と切に願っています(笑)

 

 

次回は、アドベンチャーツーリズムの授業について紹介したいと思います

 

ではでは~

 

 

 

 

 

ホストファミリーにわらび餅食べてもらったらどんな反応??

どーも。こぱんだーるです

 

今日は、ホストファミリーにわらび餅を作ったので、食べてもらいました!

トビタテ留学Japanのアンバサダー活動の一環になります

 

使ったのは、こちら!

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わらび餅セット~!

 

粉と黒蜜、きな粉が入ったセットで、水と砂糖を用意すればいいだけの超簡単なセットです。(普通に片栗粉を使っても簡単ですが、きな粉や黒蜜の調達が大変だと思います)このセットは、日本のスーパーで購入しました

 

粉と水を混ぜて、砂糖を加えたものを鍋で温めていくと…粘り気が強い水あめのような塊ができました。それを氷水のはいいたボウルに丸く入れて、冷やして、完成!

 

簡単すぎますって(笑)粘り気が強く綺麗な球体にすることができませんでしたが。

 

完成品がこちら!

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実際に食べてもらうと、

「甘さが絶妙に美味しい!」

「やわらかい餅の感じだけど、スイーツ感がある」

「日本らしさがある」

「不思議な感じ・・・」

などの反応がありました。人によって好みが分かれるみたいです

あのふにゅふにゅ感がカナダのものには無いとのことで、初体験の食感への反応に差が生まれたようです笑 

私のホストファミリーにしか食べてもらっていないのでなんともいいにくいものがありますが、結果としては、

「わらび餅はカナダ人ウケしない!」

となりました(笑)

 

簡単にできて、おいしい(と、私は思っている)わらび餅。

作ってみてはいかが??

 

ではでは~

カナダに来て2週間!~どんなことが変わったの?~

どーも!こぱんだーるです

 

昨日でカナダに到着してから2週間が経ちました

2週間でどんなことが変わったのか、逆に変わらないものは何か、私の今について、書いていこうと思います

 

・鼻の肌の調子が良くなった
→リンゴを1日1個以上の感じで食べるようになったからだと思われます

 

・水を飲む量が増えた
→日本よりも乾燥しているのでかなりの頻度で水分を取らないと喉がすごく乾いてしまいます(日本では朝のコップ1杯の水しか飲まずに学校を過ごせたのに…)

 

・英語で話しかけられて普通に返せるようになった
→と、自分では思っています笑笑

 

・外を出歩かなくなった
→日本のようにすぐ歩いてすぐのとこにいろいろなものがない

 

・朝起きられるようになった
→今までは全然起きられなかった夜型人間ですが、起きられるようになりました(起きないとやばいので。)

 

・睡眠時間が増えた
→自分で起きなくては行けないのでかなり早く寝るようになりました

 

・電車を見なくなった
→田舎なので電車は走っていません。その分、車をたくさん見て…ないです。人も車も日本より少ないです

 

・自分の時間と家族との時間が明確に分かれるようになった
→自分の完全的な部屋があることによって、自分の時間が隔離された形で確保されるようになりました。日本では、家自体が気の抜ける場所でしたが、英語や話すことに対するちょっとした勇気が必要なことから、自分の部屋とホストホームの差があります

 

・全てのものが珍しく見えるようになった
→全く新しい世界に来ているのですから笑

街を歩くだけでも、かなりの面白さがあります

 

・ニキビのできる位置が変わった
→おでこと鼻からほっぺになりました。乾燥するとほっぺになるらしいです

 

・スカートを履かなくなった
ジーンズとレギンスを着ている人が多いです

 

・ゴミの分別をいつでもするようになった
→カナダでは、ほほぼどこでも「リサイクル」「コンパポート」「ゴミ」で分かれています

f:id:kopanda2018:20180916055318j:plain←バス停に付いていたゴミ箱。こんぽーとはありませんでしたが、ペットボトルと缶のリサイクルスペースが設けられていました

 

・フィーリングで考えるようになった
→授業などで細かい意味がわからない場合、大体の雰囲気で意味を考えるようになりました。
※ホストファミリーなど聞き返せる場合は聞き返しています

 

・新鮮な魚が食べたくなった
日本食というより魚とかお刺身がたべたくなってます

 

・ホームシックになっていない

→日本帰りたい、家族が恋しい、友達に会いたい、とはなってないんです。SNSで繋がれる時代となり、元気かわかるから安心感あります。カナダで頑張ってるよ。

 

・太ってない(?)

→体重計に乗っていないのでなんとも言えませんが、感覚的にわかるほど太ってはないです。

 

・ポテトチップスがおいしい!

→日本のと何がそんなに違うのか。。。めちゃくちゃ美味しいです

 

これぐらいが変化したこと、しなかったことになります。

 

ホームシック対応に持ち込んだ日本のお菓子や、日本らしいものが全然使われません。ホームシックになりすぎるよりは、いいですけれど笑笑

 

今週は初めての学校フル日程でした。疲れるには疲れていますが、自分の性格的軸を維持しながら生活できていることが今一番嬉しいです。

私は、留学の中で成長の意味で「変わりたい」と思う部分がすごく強くありました。自分のこんな部分を変えたい、強くなりたい、弱くもありたい、自分らしく生きたい。2週間過ごして、私は多少変わったのだと思います。環境によるものが大半ではありますが。

これほど自分の環境が変わったにも関わらず、私は「私らしく」なれてきている気がします。日本にいたときよりも、今を大切にでき、惰性で生きている感じが減ったからだと思います。日本では、「こんなの私じゃない」と思うことが、カナダでは「これが自分なのかもしれない」と思え、自分の性格が少しずつわかってきた気がします

 

自分以外の全ての環境が変わった2週間。そのなかで自分を見つめなおすことができているのだと信じています

 

明日には、もっともっと自分らしくなれるように頑張り、ときには休みながらも、生活していこうと思います

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雨上がりのモールから虹が見えました

 

ではでは~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校初日!カナダ高校の始業日レポート~わくわくと緊張の初日~

どーも。こぱんだーるです

 

またまた数日事後更新になってしまいましたが、学校初日についてレポートしていきたいと思います

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9月4日は、留学生オリエンテーションで一般の生徒は登校日ではありませんでした。

5日が学校の始業日であり、私の学校初日になりました!

 

朝は、ホストマザーが車で送ってくれました

普通ならばスクールバスかシティバスを使いますが、初日ということで通常時間でなかったため、送ってくれました

 

海外からの留学生の集合は、8:30。一般生徒は、1時間後の登校をすることになっていました

メインホールで電話番号の登録を行い、図書室で時間割の配布・校長先生の挨拶・1日の流れなどを紹介されたのち、校内の教室紹介をしてくれました。進行は、「リーダーシップ」というプログラムメンバーで構成され、学校の運営に関する生徒代表のメンバーの人たちが行ってくれました。日本では、生徒会執行部にあたるものだと思います。人数は。3~40人ぐらいいるそうです。リーダーシップには、私も所属できることになったので、別記事で書きますね

 

カナダの高校は、先生が教室にいて、その先生の教室に生徒が移動するシステムになっています。この日は、午前中だけということで1クラス20分ずつになりました

 

9:30から1時間目のクラスに!私は、社会(グレード10:日本の高校1年)のクラスでした

指定された席に座り、先生の自己紹介、授業の概要、ロッカーの番号、パソコンのログイン番号などを教えてくれました。

社会クラス(グレード10)は、15人程度でした

黒板があり、プロジェクターが中心にあり、机がコの字型で二列に置かれていました

(写真撮り忘れました)

 

2時間目は、ELL(グレード10)

3時間目は、フード(グレード10)

4時間目は、アドベンチャーツーリズム(グレード11)

の順にクラスを回りました

 

12時で学校は終了し、ホストマザーが迎えに来てくれました。

ほんとありがたい。Thank you for your driving.ぐらいしか言えないけど、学校のことを話すと嬉しそうに聞いてくれるので、車でたくさん話しました笑

 

この日は帰宅し、次の日の準備をして、ご飯を食べて、シャワーを浴びて・・・寝ました笑笑

 

実際の授業は。9月6日(次の日)からですが、私はホストファミリーと6日7日とバンクーバー旅行に出かけたので、通常授業は、週明けの月曜日からになります

 

実際の授業は、どんな感じなのか、また別の記事でレポートしていきたいと思います

 

「友達百人できるかな~♪」と頑張って考えましたが、やはりめちゃくちゃ緊張し、話しかけることがあまりできませんでした。喉の奥がきゅっと閉まる感じに声が小さくなるんですよ…泣

とりあえず、留学生には話しかけることができたので、留学生に話しかけてました。カナダの人のペースには、まだまだついていけないし、グループに入れるほど余裕もないし。もっとも相手から話しかけてくれることはなく、目が合うと「Hi」って言ってくれるぐらいです。友達になろう!みたいなオーラは出してくれないのです。今後、授業や課外活動を通して、いろんな人を知り、話せるようになっていきたいと思いました!

 

ではでは~

 

【おまけ】

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通っている高校がIB校(インターナショナル・バカロレア)だったので、教室にIBラーナープロファイル(10の学習者像)とグローバルコンテクスト(グローバルな文脈)がありました笑笑

 

 

 

 

 

 

 

学校仮初日!カナダ高校の留学生用オリエンテーション報告

どーも。こぱんだーるです

 

学校や旅行などがあり、更新が遅れてしまいましたが、学校のオリエンテーションのレポートをしていこうと思います!

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9月4日に学区の留学生オリエンテーションが行われました。今期のオカナガンスカハ67学区の留学生は、116人!!

インド人もびっくりな人数ですw

 

朝は、家から集合場所までホストマザーが送ってくれました。この日はスクールバスもないことから、ホストファミリーが送ってくれました。初日の送迎に関しては、学校側からホストに依頼されているそうです

 

今回は、3つの学校の留学生が1つの高校に集まりました

 

案内された部屋に入ると、たくさんの人が!久しぶりに大勢の同世代の人と会い、嬉しい反面、めちゃくちゃ緊張しました。自由に席に座ってとのことだったので、近かった席に座りました。

 

集合時間が近づくと続々と留学生が・・・席が近い人と話しますが、なぜかみんな英語がうまい。なぜ?いや、留学生って、もっと、話せないものでは。。。?

本当にヨーロッパやメキシコなどの出身の人たちは、英語がうまかったです

※日本人は日本人でした

 

時間になると、留学生担当の先生が話し始めました

まずは、学校のことの紹介と説明。コピーを撮るためにパスポートと就学許可ビザを提出。冊子ももらいました。中には、ホームステイファミリーのサインが必要な同意書やオリエンテーションに使われる説明プリント、保険カードなどが入っていました

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そこから、軽いレクリエーションに。

ひとつめは、16個の質問に当てはまるを探すレクリエーションでした

質問は、カナダに関すること・ホストファミリーに関すること・地域に関することなどでした

実際の例)

・プーティンとは何か知っている

・カナダの国旗の中心に何があるか知っている

・Pentictonから一番近いスキー場の名前を知っている

 

ふたつめは、4つの部屋の角分かれ。

質問と写真が出され、自分の答えに一番近い部屋の角に行きます。そこで、出会った人になぜという理由を聞くというものでした。

実際の例としては、

質問「あなたは今どんな気分?」

答えA「わくわく」

答えB「不安」

答えC「疲れた」

答えD「やる気が無い」

みたいな感じです。伝わりますかね・・・笑笑

 

レクリエーションが終わると、短い休憩を挟み、学校生活やホームステイ、教科、ロッカーなどなどの説明。

 

そして、お昼!

ピザ、サラダ、ジュースといったラインナップで、留学の基本費用として支払った中から出されているとのことでした

 

お昼が終わるとまたまた説明。

留学生がやっていいこと悪いことの説明をされました。アルコールやドラッグがダメ、マリファナもダメ、やったら速攻帰国!といった内容でした

 

説明が終わったら、アイスをもらい、外へ。やはりカナダはそこそこに寒いです

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学校のグラウンドを通り、校外へちょっとお散歩。といっても、列になって歩いていく感じなので、そんな何があるわけじゃないんですけど笑

 

室内に戻ってパスポートと就学許可ビザを返却してもらい、解散です

午前9時から午後3時まででした。

 

 

ホストマザーとブラザーが車で迎えに来てくれ、街が一望できる丘に連れて行ってくれました

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写真では伝わりきらないぐらいに素敵な場所でした~

 

家に帰り、夕飯を食べて、就寝。

 

毎日が充実しすぎて、日本でもっとやれることがあったなあ・・・と今更ながら少し後悔もしています

留学前の方、今できることがあるならやっといたほうがいい!

 

友達ができたか?と言われれば、できたと思います

が、この人と仲良くなれそう!って思っても学校や学年が違い、あまり同じ境遇で仲の良い人はできませんでした

これからの学校生活で少しずつ増やしていきたいと思います笑

 

ではでは~

 

 

 

ホストブラザーに甚平を着てもらった!~日本からの母手作りお土産~

どーも!こぱんだーるです

 

先日、アップしたホストブラザーへのプレゼント、甚平を着てくれたのでそれについて報告したいと思います

甚平についての過去記事はこちら↓↓

kopanda.hatenadiary.com

 

パジャマとして甚平を着てくれました〜

サイズもピッタリっ!良かった!!

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ピカチュウが好きということで選んだ生地もすごく喜んでもらえました

涼しく、カナダでのパジャマにも最適だったようです!

 

日本の甚平についての説明も、ホストマザーにしました

 

私も寿司の書かれているパーカーを着て、写真を撮りました笑笑

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これからも、使ってくれれば、嬉しいです!

 

ではでは~